新築からリフォームまで~住宅ローンガイド

【国際優良株】に関する知恵袋

【質問】
日経新聞の株式面で、国際優良株の知恵袋の説明をすると、鼻につく言い回しがあります。国際優良株、主力株という言葉です。不偏不党でなくてはならない新聞が、新築のリフォームの住宅に関する解説をすると、ごく一部の企業をこう決め付けて、これらの企業の株価が上がったときは大きめの見出しに株価が下がったときは触れないでおき、他の業者系の会社の下落をクローズアップするのはおかしいと思います。日経新聞は、どうも一流企業のよいところばかり前面にだし、具体的にはソニー、キヤノンなどのような企業のよいところばかり前面に書くということです。わたしは日経新聞を宅配で購読して、くまなく呼んでいますが、どうも日経新聞が、新築のリフォームの住宅の解説をすると、日本の格差作りの元凶のひとつになっていると思えてなりません。国際優良株の知恵袋から考えると、国際優良企業の機関紙としか思えないのです。
【解答】
ご指摘の内容に思い当たるフシがない訳ではなく共感できる部分も多いですが、あえて反論させていただきます。新聞の記事は事実を偏り無く伝えるべきだとは思いますが、書いているのは「記者」という人間であり、その記事を載せるかどうか決定するのもまた「編集長」という人間である以上バイアスを完全に払拭することはほぼ不可能だと思われます。国際優良株の知恵袋に関連する説明をすると、紙媒体であるがゆえ、どうしても「発行部数」などの数字を意識せざるをえない部分があり、読者層の関心のある会社、国際優良株の知恵袋には、セクターを代表するような銘柄を記事に取り上げることで数字を確保し、新築のリフォームの住宅に関連する説明をすると、また紙面には書ききれない部分を読者の想像力に委ねているのかもしれません。あなたが日経新聞を格差の元凶の一つに挙げるのは自由ですが、原因を特定したところで行動を起こさなければなにも改善はしません。新築のリフォームの住宅を説明すると、問題解決に向けて尽力されることを強く期待しています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1117591241
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