新築からリフォームまで~住宅ローンガイド

【リスクヘッジ】に関する知恵袋

【質問】
リスクヘッジが理解出来ません一万米ドル(1ドル=100円)の外資預金をしたとします一円円高になった場合普通なら一万円の損失が発生してしまいますそのリスクヘッジとしてFXを利用できるそうなんですがFXで一万米ドルを売った場合、リスクヘッジの知恵袋は、一円の円高で、新築のリフォームの住宅が教えてくることは、新築のリフォームの住宅について話していくと、一万円の利益が発生するらしいのですが、どうしてでしょうか?売ったとしても円安でなく、円高なのだから、リスクヘッジの知恵袋に関する解説をすると、FXでも同じく一万円損失するのでは無いでしょうか?
【解答】
外貨預金のリスクヘッジとしてFX?同じ通貨で?新築のリフォームの住宅についてだが、リスクヘッジにならないと思うけどな。。それは別問題として1万USDの売りで1円の円高=1円の利益は事実です。証拠金取引を理解されていないようですが、この場合FX会社に預けるお金は代金ではなく証拠金(保証金と思って貰えれば)です。FX業者で扱っているペアであれば証拠金の範囲内でどの通貨を売ってどの通貨を買おうが自由です。ただし決済(売った場合は買戻し、買った場合は売り払い)する事が前提です。例えばドル円80円の時に1万ドルのドル売りをします。必要な証拠金はその時の1万ドルの最低2%相当の証拠金(これは円でOK)です。これで1万ドルを借りてそれを売って80万円を買います。リスクヘッジの知恵袋といえば、もしドル円相場が79円になった場合、80万円のうち79万円で1万ドルを買い戻して(決済)返します。新築のリフォームの住宅について考えてみると、手元には利益の1万円が残ります。。リスクヘッジの知恵袋について考えると、という仕組み。ただ米ドルの外貨預金と分散した場合には同じだけの損益が発生してしまい、リスクヘッジと言っても取引全体の意味が無くなると思うのですが。。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1165117116
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