新築からリフォームまで~住宅ローンガイド

一戸建て

住宅ローンを組むケースとして最も多いのが、一戸建てを購入するときです。
一戸建てがやはり最も費用がかさむからでしょう。

住宅ローンを組む場合には、その後の返済のことについてもきちんとイメージすることです。
きちんと余裕を持って返せるかどうかを重要視しましょう。

そのためには、自分の能力の限度額について検討をしてみることをお勧めします。

住宅ローンの返済額を求めるには

この金額については、以下のように求めることができます。
まず自分の収入です。

サラリーマンの場合には、ボーナスも考慮に入れます。
自分の直近の給料明細を使うといいでしょう。

ところが自分の収入をすべて住宅ローンの返済に充てることは到底無理です。
そこで他の必要経費についても見ていきましょう。

まずは生活をしていくために必要な経費を求めていきます。
できれば家計簿をつけておくといいでしょう。

マイホームを手に入れることによって固定資産税などの税金の支払いも発生します。
もし子供のいる家庭の場合には、教育費が必要になります。

これらの必要経費を先ほどの収入から引いて12で割った値が返済可能な額と思ってください。